もっとちゃんと婚活に取り組んでおくべきだった!

もっとちゃんと婚活に取り組んでおくべきだった! Uncategorized

2013年のセミナーコンテストより・溝端 勇二

2013年のセミナーコンテストより・溝端 勇二

婚活(こんかつ)というものはこれまでのわたしにとって、隣の家が今日の夕食をお肉かお魚のどちらにしようか迷っていることくらいに関心が無かった。お肉でもお魚でもどうぞご勝手に…世間一般的に言われている婚活こんかつに対しても同じように思っていた。他人事だと思っていた、だから他人が誰とどんな風に結婚しようが全く興味が無かった。

もっと言えば、婚活こんかつというもに対して良いイメージが無かった。

こんなことを言えば、わたし自身が幸せな結婚をしていて、婚活する必要なんて無いからだと思われてしまいそうだが、わたしは結婚していない…というか、結婚そのものに対して、どうしても良いイメージが持てずにけてきたというのが本当のところだ。

長い間、“もう、結婚とか別にどうでもいい”と本気で思っていた。そう、溝端 勇二と出会って彼の話を聴くまでは…

この記事を読むことがプラスになる方というのは…


これから書いていく記事たちはこんな方に読んでいただければと思っている。そして、読んでいただければ、きっと婚活や結婚に対して“気づき”と“理解”が得られるということも伝えておきたい。

  • 24歳だから、そんな焦らなくても大丈夫!まだ、これからいい人といっぱい出会うから!とポジティブなあなた
  • 28歳だけど、まだ、大丈夫…と自分に言い聞かせているが、ふと一人になった瞬間にため息が出てしまうあなた
  • 30歳になって、まわりの友人達や同僚が結婚し始めているのを横目に何とかしないとなぁ…と思っているあなた
  • 36歳を迎えて、今すぐ結婚して一年後に子供が生まれるとすれば小学校に上がる時は43歳かぁ…と考えるあなた
  • 39歳だし、なんとか40歳の大台までにケリをつけたい!両親を安心させたい!と、大真面目に考えているあなた
  • 45歳になってしまった、もうアラフィフだし理想的な結婚は無理かもしれない…と、諦めてしまっているあなた

この記事を読むことがプラスになる方々は…

この記事を読むことがプラスになる方というのは…

何故?これからの記事を読むことで、“気づき”と“深い理解”が得られるのかと言うと…わたし自身が上に書いた年令の時に激しく結婚したいという感情が湧き上がり、実際に行動に移して失敗を重ねてきたことと、そして何とか上手くやろうと人間心理学やコミュニケーション、脳科学などの書籍を何十冊も読み込んで、実践で試して対人スキルを向上させてきたという背景がある。

だから、理屈だけじゃない深い部分を伝えられるんじゃないかと思っている。

この記事たちからあなたが得られることは、婚活や結婚に対する“気づき”と“深い理解”



我が家の夕食のメニューと同じくらい婚活に関心が…


今日の夕食をお肉かお魚のどちらにしようかと隣の家の住人が話しているのが聴こえてきても、きっとあなたもわたしと同じように「別にどちらでもいいじゃん」としか思わないだろう。あるいは、何も思わないかもしれない。何故なら、隣の家の夕食のメニューは自分自身にとって直接関係が無いものだから。

自分自身にとって直接関係が無いものを人は深く考えたりしない。だから隣の家の夕食のメニューよりも昨日観たユーチューブ動画の続きが気になるところだろう。

今夜の夕食のメニューはこってり肉料理か…

今夜の夕食のメニューはこってり肉料理か…

だけどもし、今日の夕食をお肉かお魚のどちらにするかというのが我が家の出来事だったら…どうだろう。もしかしたら、それでもどちらでも構わないのかもしれないが…もし、あなた自身がこんな状況だったらどうだろう…

あなたは一昨日も昨日も肉料理を食べていて、明日の夜も友人たちと一緒に焼肉を食べに行く約束をしているとしたら…どうだろう。しかも最近、脂肪が気になりだしたし、医者からも脂っこい料理は控えるように言われているとすれば…

今夜の夕食のメニューはあっさり魚料理か…

今夜の夕食のメニューはあっさり魚料理か…

『今日は魚がいいな』

と、考えるんじゃないだろうか?あるいは、魚が嫌いな人なら、

『今日は野菜中心の夕食がいいな』

と、考えるかもしれない。隣の家が夕食のメニューで迷っていることは全く他人事だったが、我が家の夕食のメニューになれば、そして自分自身のその時の状況が深く関係してくるとなれば、ちゃんと考えるはずだ。

今のあなたにとって婚活や結婚というものが、どうでもいい隣の家の夕食のメニューではなく、重要な我が家の夕食のメニューだったら、まずはあなた自身の今の状況を考えつつも、慎重にそして時には大胆に行動してみてほしいと思っている。

大丈夫、そんなあなたにわたし自身がこれまで学習してきた心理学者の教えや科学的根拠に基いて、いろいろと体験してきたことやそこから体得したものを共有していくから。

人は誰でも自分自身に直接関係が無いことには関心は無いけど、自分自身に深く関係することは真剣に考える自分中心な生き物だということ



こんなことを言うと怒られそうだが…


わたし自身、婚活アドバイザーでも無ければ幸せな結婚をしているわけでもない。それなのに何故?こんな記事を書こうかと思ったかと言うと…これまで会社の上司や親、幸せな(幸せそうに見える)結婚をしている友人達からいろいろと結婚について教え(説教?)を受けてきて、いつもモヤモヤしていたことがあったからだ。時には居酒屋で4時間近く、相手の結婚観についての話を聴いたこともある。

いろいろと結婚について教えを受けてきて、いつもモヤモヤしていたこと

いろいろと結婚について教えを受けてきて、いつもモヤモヤしていたこと

結婚についていろいろと教えをいただけることは本当にありがたい、だけど、いつもモヤモヤしていたのは…

まるで適齢期に結婚した人が正解で、適齢期を過ぎて結婚していない人が不正解のような空気になるのは何故なんだろう?ということ。

結婚って人生のイベントのひとつなわけだから、人生観は人それぞれなんだし正解も不正解も無いよなってこと。

会社に勤めていた頃に職場の上司と飲みに行く機会があり、そこで結婚の話になった。その時の同僚が4人居て、その中で結婚していなかったのがわたしだけという話題になった時に、初めて、わたし自身の結婚に対する意見を返したことがある。

「適齢期ってよく言いますが、時代背景が目まぐるしく変わりつつある中で適齢期だけ変化しないって不自然じゃないですか?」

「そもそも、適齢期を決めたのって昔の人でしょ?今の時代にはそぐわないんじゃ…」わたしがそう言うと…上司から、

『そんなことを言ってるからお前は結婚できないんだ!』と一蹴された。

これ以上、話しても意味無いな…と思ったので言い返すのをやめたが、どうしても腑に落ちない。そして、わたしと同じようにモヤモヤしている人は意外に多いんじゃないかと…そう思ったので、記事にまとめておこうと考えたのだ。

人生観は人それぞれ、適齢期に対してもその時の時代背景から変わるので、そのまま真に受けることは無いということ



人それぞれの“目安”をもつこと…


人にはなかなか話せないし、気軽に相談出来るようなシンプルな問題でもない。婚活や結婚ってそんな位置づけなんだろう…ナイーブであまり触れられたくない問題なんだということにわたし自身が動いてみて、よーくわかった。

もっとちゃんと婚活に取り組んでおくべきだった!

婚活や結婚の参考書は少ない

だからこそ、もっといろいろな情報が欲しいと思った。それで、Amazonでそういった本を探してみたけど、あまり無かった。

冷静になって考えてみると、婚活も結婚もこれが正解ってものが無いんだということ。

これが事業活動ビジネスなら、売上げ1億円とか、株式公開とかそういったなんていうか“目安”みたいなものがあるが婚活も結婚もそういった“目安”というものは人それぞれなんだということ。つまり、すべてはその人自身の主観的な視点に頼らざる得ないんだということ。

だから、少ないけど出版されている婚活や結婚のハウツー本になると“相手を思いやる気持ちの大切さ”とかそうった精神論になってしまうんだろうなってことがわかった。

そう考えた時にブログの記事なら、気にせずにどんどん主観的なことを書いても読みたい人だけが読んでくれて、その人自身の“目安”にしてくれるかもしれないと思った。

そして、この記事を読んでくれたあなたがあなたなりの婚活や結婚に対する“目安”をもとに、ナイーブな婚活や結婚という問題が解けたなら、今度はあなたなりの解き方をわたしに教えていただけたら嬉しい。

婚活にも結婚にも誰でも当てはまるこれが正解は無いから、一人一人が自分自身の“目安”になるものを作っていくことが大切なんだということ





[kawamura]

タイトルとURLをコピーしました